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3月のちんどん、その他のスケジュール
☆3月4日(土)<一般公開>  秋田女性会館フェア 合唱指揮他  13:00〜  アトリオン  【カチューシャ】 ☆3月5日(日)<一般公開>  東由利冬祭り ちんどんショー  11:00〜 大蔵館(由利本荘市)  【カチューシャ、おふらんす、ウォーリー、Pちゃん】 ☆3月12日(日)  ピア・ソランジュ さくらサロン「歌声の会」  11:00〜  レストラン「さくら」(大館市)<有料(予約)>  14:00〜  コムコム<一般公開・有料>  【カチューシャ(Acc)、み... ...続きを見る

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2017/02/21 15:14
カチューシャの読書備忘録169
 「不忘の太刀〜織江緋乃介見参二〜」(上田秀人/2015徳間文庫)。歳を取ると人は(特に男性は)時代小説を読むようになるんだ、と子供の頃、いや最近まで思ってました。ところがとんでもないことです!好きな方は歳・性別関係なく時代小説や歴史小説を楽しんでいる。これは当たり前のことで、本のジャンルを問わず、好きな人は好きな時から好きなだけ読んでいる訳でして、ことさら時代小説を例に挙げるなど失礼千万!・・・・と分かっていながらこう書き出したのは、いかに私が時代小説を遠くに見ていたかということ。ちょっとした... ...続きを見る

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2017/02/13 16:45
カチューシャの読書備忘録168
 「ずべ公天使」(吉行淳之介/1964集英社)。初版本、しかもきちんとビニールに包まれた、文字本来の意味での(?)「ビニ本」。店主によると、この本はもう文庫化されないのだそうで、そんじゃなるほどビニールで包まれるよなア、などと簡単に納得。「ずべ公」という死語の輝きに目が眩み衝動買い、と相成った訳である。  「原色の街」「驟雨」「焔の中」「夕暮れまで」とか、吉行淳之介はぽつりぽつり継続して読んでいる。淳之介は女性に大変もてたというが、本書の主人公は本人であること間違いなく(←当たり前ですよね)、... ...続きを見る

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2017/02/07 19:04
カチューシャの読書備忘録167
「武蔵野夫人」(大岡昇平/1950講談社)。秋田市内の老舗古本屋から初版本を2冊購入。その1冊を、まず読んだ。「レイテ戦記」の有名な大岡昇平だが、読んではいない。敢えての本書、という感じか。翌年溝口健二監督、田中絹代主演で映画化もされているので、本を追越さないように観ている。ちょっと尋常ではない読書方法かも・・・・(汗)。ベストセラーになった小説(「姦通小説」とは、いかにも古風だ)だが、古い小説の好きな私でもちょっと苦労した。旧漢字や言葉使い、言い回しなどはどうということはないのだが、登場人物た... ...続きを見る

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2017/02/06 11:39

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カチューシャ安田のブログ 2017年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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